The Chapter Continues

MEC120 SUZUKA 2026
FINISH REPORT
2026.07.11–12 | SUZUKA CIRCUIT
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The Race

鈴鹿サーキットのピットストレートに佇むAUMENTOの参戦マシン v.Granz

120 Minutes
as One Team.

展開が大きく動く、荒れたレースとなったMEC120 SUZUKA 2026。周囲の状況を見極めながら、攻める場面と引く場面を判断し、3名のドライバーで一台のマシンをつなぎました。

最後まで大きなトラブルを起こすことなく、ノークラッシュ、ノーペナルティでチェッカーへ。無事に120分を走り切れたことは、ドライバーだけではなく、チーム全員で積み重ねた結果です。

One Car, One Team

ピットで次のスティントへ備えるv.Granz(DESIGN GROWリバリー)

レースを走るのは、ドライバー。
しかし、その走りを支えるのはチーム全員です。

それぞれの力を一台のマシンにつなぎ、
120分を走り切ることができました。

このメンバーで戦えたことは、
AUMENTOにとって特別な経験となりました。

Message from AUMENTO

AUMENTO代表・片山美央(ヘルメット姿)

3名のドライバーでマシンをつなぎ、無事に120分を走り切りました。

私自身にとっては4回目の公式戦でした。まだ多くの課題がありますが、少しずつレースの中で駆け引きができるようになってきた実感もあります。

そして何よりうれしかったのは、このメンバーとひとつのチームとしてレースを戦えたことです。

ドライバーが安心して走れるのは、レース全体を支え、身体を整え、マシンを仕上げて送り出してくれるチームがいるからです。このメンバーで最後まで走り切り、チェッカーを受けられたことは、私にとって特別な経験になりました。

支えてくださったチームの皆さま、応援してくださった皆さまに、心より感謝いたします。

今回得た経験と課題、そしてチームで一台を動かす歓びを、これからのAUMENTOのものづくりと、次の挑戦につなげていきます。

片山 美央 AUMENTO 代表

Race Overview

Event
SUZUKA CHAMPION CUP RACE Rd.3 / MEC120
Circuit
SUZUKA CIRCUIT
Category
v.Granz(Am class)
Race Format
120 Minutes
Status
Finished No Crash / No Penalty

Team Details

Class
v.Granz(Am class)
Entrant
:::DESIGN GROW:::
Maintenance
NILZZ Racing
Drivers
Miou Katayama from AUMENTO Kiwamu Katayama Chikashi Yoshizoe
Machine Design
Willcide

MEC120 大会公式サイト

Photo Story

鈴鹿サーキットのピットレーンに佇むv.Granz(901・DESIGN GROWリバリー)とメインスタンド
ピットレーンでスタートを待つv.Granzと、傍らのクルー
ピットでv.Granzに給油と作業を行うNILZZ Racingのメカニック
カーボンヘルメットとグローブ、HANSデバイス(走行前のドライバーギア)
鈴鹿のコースを走行するv.Granz。コクピットからドライバーが手を挙げる
グリッド上のv.Granzのリアウイングとディフューザー(NILZZ Racing)
レースを走り終え、ガレージに佇むv.Granzのサイドプロファイル(Designed by Willcide)

Partners

YOSHIZOE RESIN CREATION
Wellmore
Willcide
:::DESIGN GROW:::

To the Next Chapter.

チェッカーは、ひとつの区切りであり、次のスタート。
この120分で得た経験を、これからのAUMENTOの挑戦へ。